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wagyu sous vide

藤沢市鵠沼橘1-1-15
イマジンビルⅡ 3階
営業時間
17:00~25:00

TEL.0466-52-8468

【ワイン選びはブドウの品種から】藤沢の隠れ家ステーキバー wagyu sous vide

藤沢の隠れ家ステーキバーwagyu sous vide です♪

あなたは自分好みの「ワイン」を知っていますか?

ワインは好きだけど「種類がいっぱいあってよくわからない」「専門用語ばかりでよくわからない」という人が多いのではないでしょうか?
現在、世界でワイン用原料として使用されているブドウ品種は約1000種類あり、主要な品種だけでも100種類程あると言われています。
こんなにあったら、品種を覚えるだけでも一苦労ですね。

ソムリエを目指すならともかく一般の方がワインを楽しむのであれば、世界中で栽培されている国際品種や、よく販売されている産地の品種をある程度理解し、その中で自分好みの品種を見つけていくだけでワイン通への第一歩となります♪

ということで、今回は知名度の高いブドウ品種をピックアップし詳細を紹介していきたいと思います。
是非自分好みのワインを見つける参考にしてみてください。

国際品種をはじめ、押さえておきたいブドウ品種「14種」

【一般的な品種9種】

  • カベルネ・ソーヴィニヨン pick up
  • ネッビオーロ pick up
  • メルロ pick up
  • カベルネ・フラン
  • テンブラニーリョ
  • ピノ・ノワール
  • サンジョヴェーゼ
  • ガメイ
  • マスカット・ベリーA

【個性派品種5種】

  • ジンファンデル
  • シラー
  • マルベック
  • グルナッシュ
  • ピノタージュ

※上から「重い」順になっていて下に行くにつれて「軽い」品種になります。

ピックアップ3品種

1.『カベルネ・ソーヴィニヨン』

~ブドウの特徴~

世界で最も広く栽培されている品種の1つで、一般的にはタンニンも酸も豊富で非常に濃厚で主張が強いものが多いとされていますが、収穫時のブドウの熟度によって味や香りに大きく影響される品種になります。

~味わいの特徴~

一般的にガツンと濃厚な赤ワイン。渋さと酸味のバランスがよく、力強い赤ワインらしい味わいで、カシス、プラム、ブルーベリー、チョコレートなどの香りが多い品種です。

~収穫時期による香りの違い~

若い木から収穫すると、ピーマンの様な青い植物性の味が強くなり、成長した木から収穫したものはタバコ、杉の木の様な香りになります。
また、未熟な状態で収穫してもピーマンの様な植物性の味が強くなり、熟した状態のものはカシスに似たジャムの様な香りになります。
なかでもカシスの様な香りはカベルネ・ソーヴィニヨンの大きな特徴であり、この品種の共通点となっています。

~料理と合わせる~

一般的に、このワインと相性の良い料理は黒胡椒などのマイルドな調味料や、脂肪やタンパク質のある肉料理には欠かせません。脂肪分の多い肉料理に合わせるとタンニンの渋みがフルーティーな印象に変化し、脂肪の油っこさを中和し、食事をより一層美味しくしてくれます。

◎wagyu sousvideのおすすめメニュー
「宮崎牛イチボステーキ」「高森F1イチボステーキ」「ポルチーニとしめじのリゾット」

2.『ネッビオーロ』

~ブドウの特徴~

栽培条件が極めて難しい品種で、原産地のピエモンテ州でさえ選ばれたわずかな地域(環境下)に限定される希少な品種になります。
ネッビオーロはイタリアを代表する高級ワインを生み出した品種で、収穫直後は非常に色が濃く強い酸味と渋みを持ちますが、樽の中で3年~4年間熟成させることが必要で、熟成させることで酸味と果実味のバランスが取れ、味わいが広がり上質な高級なワインとなります。

~味わいの特徴~

長期熟成することにより、味わいにコクが出るため、世界で最も誘惑的とされる香りのワイン。
香りは、熟成期間と樽の違いからスミレ、ハーブ、チェリー、タバコ、トリュフなど複雑性に富んだ香りに変化していくのが魅力。多品種とのブレンドが造られることが少なく、ネッビオーロ単一品種で造られることが多い”高貴”のワイン。

~料理と合わせる~

タンニンがしっかりしたネッビオーロは肉料理には欠かせないワイン。ローストビーフやステーキはもちろん、トリュフを使った料理やマッシュルームや椎茸などのキノコ料理にも好相性です。

◎wagyu sousvideのおすすめメニュー
「宮崎牛イチボステーキ」「和牛もも肉と帆立のタルタル」「トリュフ風味のフライドポテト」

3.『メルロ』

~ブドウの特徴~

カベルネ・ソーヴィニヨンと並び世界で広く栽培されている品種です。深みのある色合いと、きめ細やかなタンニンがあり、果実味豊でまろやかな味わいが特徴です。

~味わいの特徴~

一般にコーヒーや、チョコレートの様な香りで、タンニンや酸味はさほど強くないので、”ワイン初心者だけど少し味がしっかりしてるワインを試したい”という方におすすめの品種です。カベルネ・ソーヴィニヨンとのブレンドも多く作られ、ブレンドすることでよりバランスの取れた風味が引き出されます。

~ミディアムボディとフルボディの違い~

メルロのミディアムボディは軽い飲み心地で渋さや、コクといったワインの”クセ”が強くないのが特徴で、幅広い食事に合わせやすく、和食などさっぱりとした料理にもよく合います。
フルボディはその逆で、渋みとコクが合わさり濃厚な味わいが特徴で、しっかりした肉料理に好相性。赤ワインを飲み慣れた方におすすめです。

~料理と合わせる~

このワインと相性の良いとされる料理は、メルロのまろやかさを活かしてくれる煮込み料理や、さっぱりとした肉料理にぴったり。チーズであれば旨味濃厚なウォッシュタイプのチーズがよく合います。

◎wagyu sousvideのおすすめメニュー
「高森和牛ランプステーキ」「高森F1ランボソステーキ」「USサガリステーキ」「名古屋コーチン 胸肉の鶏ハム」

まとめ

「カベルネ・ソーヴィニヨン」

ワイン上級者の濃厚で力強い赤ワイン。
世界各地で製造され、産地による違いがあるので”カベルネ・ソーヴィニヨン”というだけでは味の判別が難しい。
その分同じ品種でも様々な味を楽しませてくれる奥深い品種。
手に取りやすい価格帯も多く流通しているので、手軽に家庭で肉料理を作る時におすすめです。

「ネッビオーロ」

ワイン上級者の”高貴”のワイン
その殆どがイタリア北部の選ばれた土地で栽培されている希少なブドウから造られ、長期熟成を必要とする高級赤ワイン。
渋さとコクを併せ持ち、アルコール度数も高めなものが多い。
どっしりとした肉料理に合わせるのがベターで、ワイン好きにはたまらない一級品が造られる品種。軽いワインに物足りなさを感じたらネッビオーロ種のワインを是非お試しください。

「メルロ」

ワイン中級者のまろやかでバランスの取れた赤ワイン。
メルロは様々な品種とのブレンドも多く製造されていることから、中性的な役割も持つワイン。
濃厚なワインはちょっと重いと感じている方も、メルロから入って重いものとブレンドしているワインを飲んでいくと自分に合う物を見つける近道になるかも。
日本料理やさっぱりとした料理にもよく合うので家庭で気軽に試せるワインです。

 

今回紹介した『カベルネ・ソーヴィニヨン』『ネッビオーロ』『メルロ』の3種は赤ワインの中でも重めのブドウ品種になります。

基本的にはワインの味がしっかりしているほど、味がしっかりした料理によく合います。

“wagyu sousvide”でステーキを食べるときは是非重めのワインをお試しください。

≫wagyu sous vide のご予約はこちらから≪