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wagyu sous vide

藤沢市鵠沼橘1-1-15
イマジンビルⅡ 3階
火曜日~日曜日
lunch
11:30~14:30(LO.14:00)
dinner
17:00~23:00(LO.22:30)
月曜定休日

TEL.0466-52-8468

牛だけじゃない!スーヴィードの地鶏メニュー【wagyu sous vide メニュー紹介】

皆さんこんにちわ♪藤沢の隠れ家ステーキバーwagyu sous vide です♪
湘南は、徐々に夏の気配を感じます。
今年は、海開きをしないようですが、各々の夏の楽しみ方を見つけていきましょう♪

本日は、スーヴィードの地鶏メニューを紹介したいと思います。
なんと、スーヴィードで扱っているお肉は牛肉だけではないんです!
名古屋の地鶏『名古屋コーチン』を使ったメニューもちょこっとあります♪

さてさて、メニュー紹介の前に、皆さん地鶏ってなんだか説明できますか?
知らない方もい多いのでは?ということで、鶏肉のちょっとしたうんちくを少しだけ。

そもそも、鶏肉は大きく分類すると若鶏(ブロイラー)、銘柄鶏、地鶏の3種があります。

スーパーなどで売られている鶏肉はほとんどが若鶏になります。若鶏は、卵から生まれて50日程度で出荷可能な状態になります。飼育期間が短いので飼育コストが安く、肉質も柔らかいので料理にも使いやすい、安くて美味しい万能肉です。
銘柄鶏は、鶏の種類は若鶏と一緒のブロイラーですが、餌を良いものに変えたり飼育期間を長くしたりして付加価値をつけた鶏肉です。

一方で、地鶏とは、若鶏・銘柄鶏とは品種がそもそも違い、日本古来の在来種のことを言います。
「在来種」とは、明治時代までに国内に土着した在来種で、現在認められている種は38種だけ!この「在来種」の血統が50%以上入っている品種しか「地鶏」とは名乗れません。(血統50%なので片親だけ在来種の場合も地鶏となります。)
地鶏は、飼育条件も明確に決められていて、飼育期間については、75日以上。飼育密度については、1㎡当たり10羽以下と、若鶏よりゆとりを持って、よく運動が出来るようになっています。なので、歯ごたえのある肉質・特色のある味になるんですね。

ちなみに、スーヴィードで扱っている↑名古屋コーチンは、愛知県によって生産が徹底管理されています。見た目もなんだかかっこいいですね。
名古屋コーチンは他の地鶏と交配させることなく純血を保っており、同系種の地鶏としては唯一100%の血統!
出荷年齢は、120日~150日と長く若鶏の3倍もの期間を丹精込めて飼育されています。
名古屋コーチンは、高タンパク低脂肪、肉の締まりが良く、程よい弾力があり旨味が豊富、ヘルシーで美味しい鶏肉です♪

さて、それではスーヴィードの名古屋コーチンメニューを紹介していきます!

一つ目は、『名古屋コーチン胸肉の鶏ハム』

名古屋コーチンの胸肉を60℃で40分ゆっくりと加熱し、よだれ鶏ソースをかけた一品です。
温度を上げすぎないことで、パサつきを抑えしっとりとした仕上がりになっています。
山椒の効いたピリ辛よだれ鶏ソースが食欲を刺激し、地鶏独特の程よい弾力もいい感じ♪

2品目は、『名古屋コーチンの唐揚げオレガノ風味』

『こんなに美味しい唐揚げは初めて』と何度か言われた裏看板メニューです!
名古屋コーチンのもも肉を、オレガノとトマトジュースで漬け込み、60℃の低温で火入れをしてから揚げています。
低温調理からの唐揚げなので、地鶏の弾力を残しながらも、硬くなり過ぎず、程よい噛み応え。トマトとシェリービネガーのソースで食べるとさっぱりした味わいの奥に地鶏の旨味が♪

和牛と地鶏、どちらも拘っています♪♪
是非是非、名古屋コーチンも食べてみてください!!